お出掛けの最後に少し贅沢を加えることで幸福感に満たされるお話

雑談

久しぶりに映画を観に出掛ることにした。

車で最寄り駅まで行き、電車に揺られて20分、街にやってきた。

気になっていた店でランチを食べ、映画館へ向かう、時間通りに行動出来て気分が良い。

映画の内容は面白いものであった、ここまででも充実した1日になった。

用事を済ませたので帰路に就く、電車の到着まで時間が少しあった。

・・・時間が空いてしまった。

(折角街まで来ているのだ)

目の前にあったコンビニはスルーしてスタバに向うことにする。

冬のお気に入りは抹茶ディーラテだ。

普段よりも大きめのサイズを注文する、いいお値段がする。

駅近のベーカリーにも足を運ぶ。

1番人気の菓子パンを買う、ラテにとても合いそうだ、そしていいお値段がする。

ホームに向かうと丁度電車が来た、しかも座れた、気分が良い。

電車内は少し混雑していた、ラテはまだ飲まない、落ち着いた場所に着くまで我慢しよう。

最寄り駅まで戻ってきた、まだだ、まだラテは我慢だ。

車に戻って一息つく、周りを見渡すと駅から歩いていく人々が見える。

自分だけの空間に戻ってきたことを確認できた、さて、もういいだろう。

ラテは丁度良い温度になっていた、いつもより多めに口に流し込む。

・・・旨い。

菓子パンも加えて、腹を満たしていく、幸せである。

充実のさらに少し上を行った気がした、金を使った価値はあった。

これがお出掛けの最後。

〆が重要である。

贅沢と呼ぶには、些か安価であっただろうか・・・。

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